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| 大内宿 |
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江戸時代の宿場町として栄えていた大内宿は、会津若松と日光街道を結ぶ重要な街道にあり、物資の輸送や参勤交代の疲れをこの大内宿場で取っていました。1981年、全国で16番目の国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。現在は43軒の建物が保存されています。 |
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| 住所/Tel |
南会津郡下郷町大内屋敷
/ 0241-69-1144(下郷町企画観光課) |
| アクセス |
JR磐越西線会津若松から会津 鉄道会津線で40分 湯野上温泉から車で15分 |
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| 大内宿町並み
展示館 |
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| 住所 |
南会津郡下郷町大字大内字山元8/ |
| Tel |
0241-68-2657 |
| 開館時間 |
9:00〜16:30 |
| 休日 |
1/1〜1/6 |
| 料金 |
大人250円 小人150円 |
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| 曲家 |
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舘岩村では、L字形の平面を持つ民家を曲家【まがりや】と呼び、突出部に厩を設け農耕馬と共に生活していました。他の地方と異なる点は、出入口が2ケ所あるということです。間取りは、トンボグチを入ると厩や風呂があり、奥には、座敷をはじめうわえん・したえんと居住空間となっています。座敷は、主に賓客の供応や寝室に使用され、囲炉裏のあるうわえん・したえんで日常生活を営んでいました。うわえん・したえんにある「ユルリッパタ:囲炉裏辺」ではそれぞれの座に名称があり、家人ないし客の座る場所が定められています。座順を乱すと非難され、また客がヨコザ(上座)に座わってしまうと、その償いとして「米を一俵買え!」など責立てられたそうです。なお、曲家に限らず舘岩村の民家には、「火伏せの呪物」として、棟木に男根・女根を奉ってあるのも珍しい慣わしです。この曲家は、今も水引集落・前沢集落で多く見られ、また、前沢ふるさと公園内にある舘岩村曲家資料館では、当時の暮らしを体験することができます。 |
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| 湯ノ花神楽 |
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舘岩村での神楽は、いつ頃から初められたかは不明ですが、ある書物から文化2年(1805)にはすでに行われていたと記されています。また、現在の湯ノ花神楽は、村の芸能保存のため昭和57年に『舘岩村民俗芸能保存会』が結成され復活したもので、三番叟・会津万歳とともに今日に継承されています。
この湯ノ花神楽は、長獅子・おかめ・鍾馗の三つを中心に演じられ、なかでも長獅子は中心演技で、四方固め・幣舞・狂いの三部構成となっており、やがて、ひょっとこが登場して、観客を笑いの渦に巻き込みます。 |
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| 湯ノ花温泉 |
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湯ノ花温泉の歴史は古く今から約700年前に発見されたと伝えられています。
4つある共同浴場は、どれもひなびた風情があり、また、村民との交流の場となっています。 湯ノ岐渓谷にある温泉郷には、23軒余りの旅館・民宿があり数ある郷土料理を味わうことができます。 |
| 施設名 |
入浴時間 |
料金 |
備考 |
| 石湯 |
AM6:00〜PM10:00 |
200円 |
混浴 |
| 弘法の湯 |
AM6:00〜PM10:00 |
200円 |
男女別 |
| 天神湯 |
AM6:00〜PM10:00 |
200円 |
混浴 |
| 湯端の湯 |
AM6:00〜PM10:00 |
200円 |
男女別 |
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| 木賊温泉 |
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| 木賊(とくさ)温泉の名は、植物の木賊が群生していたことに由来し、今から約1000年前に発見され、"会津の隠れ湯"だったと伝えられています。川床から湧き出る露天岩風呂は、
昔と変わらぬ清流のセセラギを聞きながら、四季折々の自然とともに心と体を癒してくれます。 木賊温泉には、16軒余りの旅館・民宿が散在し、"秘湯の里"といわれています。 |
| 施設名 |
入浴時間 |
料金 |
備考 |
| 露天岩風呂 |
24時間 |
300円 |
混浴 |
| 広瀬の湯 |
AM7:00〜PM9:00 |
300円 |
男女別 |
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| たかつえ温泉 |
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標高1,000mのたかつえリゾートに湧き出た高原温泉。スキー・ゴルフ・乗馬にと疲れた体を癒してくれます。高原にある露天風呂は、四季折々の山々が見渡せます。
たかつえ高原周辺には、ホテル・ペンション・民宿と40軒余りあり、目的にあった宿をお選びいただけます。 |
| 施設名 |
入浴時間 |
料金 |
備考 |
| 白樺の湯
(露天風呂) |
AM7:00〜PM9:00 |
500円 |
男女別 |
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