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| 鶴ヶ城 |
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今から600年程前、芦名直盛によって造られた「館」が鶴ヶ城の始まりと言われています。1593年蒲生氏郷によって天守閣が造られ、名称も「若松城」から「鶴ヶ城」に改められました。あの戊辰戦争に大いに関わりのあるお城です。その後1874年に陸軍省により取り壊されるが、市民からの強い要望により、1965年に再建されました。 |
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| 住所/Tel |
会津若松市追手町1-1
/ 0242-27-4005 |
| 営業時間 |
8:30〜17:00(入館〜16:30) |
休日 |
なし |
| 入館料 |
天守閣:大人400円 小中学生150円 麟閣:200円 中学生以下無料 |
| 駐車場 |
280台 無料 |
| アクセス |
JR磐梯西線会津若松駅より会津バス 市内循環鶴ヶ城廻り13分 |
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| 麟閣 |
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鶴ヶ城内にある茶室麟閣は茅葺屋根と板葺造りが特徴。千利休が豊臣秀吉を怒らせ、死を命じられた際、茶道の道が途絶えることを悔やんだ蒲生氏郷が千利休の子小庵を会津に保護しました。麟閣は、小庵が蒲生氏郷のために造った茶室とも言われています。床の間には赤松の柱があり、小庵自らが削って造ったとも言われています。
(冬季は閉鎖されることもあります。) |
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| 住所/Tel |
会津若松市追手町1-1
/ 0242-27-4005 |
| 営業時間 |
8:30〜17:00(入館〜16:30) |
休日 |
なし |
| 入館料 |
200円 中学生以下無料 |
| 駐車場 |
280台 無料 |
| アクセス |
JR磐梯西線会津若松駅より会津バス 市内循環鶴ヶ城廻り13分 |
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| 白虎隊記念館 |
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明治維新の時代の流れの中で、会津を守るといった純粋な気持ちで、戊辰戦争に赴いた16、17歳の少年たちで組織されたのが、白虎隊。15〜17歳、その他には朱雀隊(18〜35歳)、青龍隊(36〜49歳)、玄武隊(50歳以上)と分けられました。
1868年8月親衛隊として滝沢本陣に布陣していた白虎隊の42名が敗れ退却し、19名が飯盛山まで辿り着いたが、飯盛山の高台から見た鶴ヶ城は赤い炎と黒い煙に包まれている光景を目の当たりし、落城したと勘違いし、観念して自刃しました。その内の1名、飯沼貞吉の生存により、白虎隊の自刃した真相が明らかになった。 |
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| 住所/Tel |
会津若松市一箕町八幡字弁天下33
/ 0242-24-9170 |
| 営業時間 |
8:00〜17:00(12月〜3月は8:30〜16:30) |
休日 |
なし |
| 入館料 |
400円 小中学生200円 高校生300円 25名以上2割引き |
| 駐車場 |
60台 無料 |
| アクセス |
JR磐梯西線会津若松駅より市内循環バス 飯盛山・鶴ヶ城経由7分 |
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| 飯盛山 |
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白虎隊の最後の地となったのが飯盛山。中腹には白虎隊19名の墓と自刃した地があります。少し離れた場所に白虎隊唯一の生存者飯沼貞吉の墓があります。4月24日と9月24日には慰霊祭が開かれます。 |
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| 住所/Tel |
会津若松市一箕町八幡字弁天下33
/ 0242-24-9170 |
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| さざえ堂 |
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1796年正宗寺の僧郁堂により建てられた、6角3層のお堂。形がさざえに似ているということから、この名前が付けられました。国の重要文化財としても指定されています。堂内はらせん状の階段となっており、一度も他の人とすれ違うことなくまた、一度も同じ道を通ることもないという、不思議な体験をすることもできます。 |
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| 住所/Tel |
会津若松市一箕町八幡字滝沢155飯盛山
/ 0242-22-3163 |
| 入館料 |
400円 小中生200円 高校生300円 |
休日 |
なし |
| アクセス |
JR磐越西線会津若松駅より会津バス
市内循環飯盛山、鶴ヶ城経由15分 飯盛山より徒歩5分 |
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